2008年02月29日

むだい

うちの犬はワンワンするしチンチンもするが寝言がうるさい。
posted by boin(タ) at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

トーマソ

最近の朝の電車は、一番前か一番後ろの車両が女性専用車両になっている。

だったらその次の車両は痴漢専用車両にしてほしい。
posted by boin(タ) at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

国!国!国!

防衛省を厚生労働省と同じように批判しようとしている節があるが、全然違うものだと思う。

イージス艦は事故だが肝炎やエイズは事故ではない。犯罪だ。

とにかく今は石破が辞めるだの辞めないだの辞めろだの言ってる暇があったら不明の二人を捜すべきだ。

不幸な事故を政治の道具にするべきでは断じて、ない。

違うかね、辻元さんよ。
posted by boin(タ) at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ME AND MY・・・

このブログを読み直すと、我ながらラーメン食ってるか美味しんぼ読んでるだけみたいな感じだが、実際にはそんなことはない。ミナミの帝王やゴルゴ13も読むし、ソーメンやスパゲッティも食べる。
posted by boin(タ) at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

ウルトラ<

ひゅ〜驚いたね。ここまで美味いとはね。

池袋に「ゼットン」というふざけた名前のラーメン屋があるのだが駅から遠いのなんの。10分て書いてあったけど迷ったから2、30分歩いてやっとたどり着いた。

そんな辺鄙な場所にあるのに有名になるくらいだから、と期待していったらいやすごいや。

つけ麺で一躍有名になった店なんだけど、感じは大勝軒とか坂戸丸長とかと同じ太麺鰹節の味が効きつつ獣系のこってりなスープ。

まず麺が良い。太麺はコシが強くて当たり前だと思っていたが、本当の意味での太麺のコシの強さを初めてあじわったかもしれない。がっちりとくる歯ごたえなのに喉につかえない。
それに麺自体の味を感じたのはこれまた初めてかもしれないな。なんとなく甘みのある麺である。

俺的つけ麺もう一方の雄、綾瀬大勝軒もゼットンに比べるとコシというよりは硬さを感じてしまうし、麺に味などない。いや、あるんだろうけど、感じたことはない。

そしてスープ。まず鰹節の風味がブワッと来るのだが、今思えばタレに鰹節の粉入れてたな。ドーピングだ。ま、これが嫌味にならない程度に効いた後、獣系の脂がガン!とくる。しかし濃くない。

つけ麺のスープって、大概濃すぎるんだけど、ここのは調度良いみたい。調度良く濃い、みたいな。

極めつき、ではないけれど、チャーシューがまたえらいこっちゃえらいこっちゃヨイヨイヨイヤサ。
とろけるにも程がある。食えないんだもん、箸でつかめなくて。まるで相当腐爛が進んでしまったゾンビの腕のように自重でポロポロ崩れていくのだ。

ただ、味玉はいただけなかった。別にまずくもないけど美味くもない。半熟でトロリとくるわけでもないし。
大体どの本にもゼットンのお勧めはつけ麺味玉になっているが俺は要らないと思う。無駄だ100円。

ラーメン出てくる順番とか無茶苦茶だし、遠いし待つしだけど、ありゃあ美味いぞ。店の雰囲気も愛想よいわけではないけれど客が入ってくれば店主がちゃんと顔向けていらっしゃいって言うし(接客業の俺にはこれ結構大事)、良い店だよ、うん。頑張って行ってみてもいいと思う。

つけ麺では一番のお勧め店です。

ゼットン
西池袋2―7―9

池袋警察署のほう
posted by boin(タ) at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

賛否両論

もうタイトルのまんまだよ。

ほろ酔いで投げやりなワ・タ・シ


美味しんぼなのであるが。
いや面白いんだけどね。面白いんだけど、でも

「それはちょっと」

な部分が結構あるわけだ。それも面白さの一つではあるけれども。

例えば六巻第五話「辛みの調和」

東西新聞社(主人公の働く新聞社)の社主の本に、社主の大学の後輩が相談に訪れる。内容は、自分の息子の婚約が決まり、息子娘も交えて相手がたの父親と寿司屋で呑んでたら、親父が怒って帰ってしまった、理由がわからない、なんとかしてくれないか、
というものだ。

で早急に結論にいくと、怒りの親父は山葵を栽培していて山葵にとんでもない愛着を持っている。なのに相談者も寿司屋も山葵をないがしろにした、んで怒っていたのだ。
それを主人公山岡に教えてもらい、円満解決、てな話だが、


解せねぇ。


娘である。
娘は親父が激怒したところに同席しているわけだ。娘が親父の山葵への愛情を知らないわけがない。なのに困惑して親父に手を引かれて寿司屋を出ている。
怒りの親父は山葵を栽培しているのだ。
婚約者の親に初対面でキレるほどの親父だ、家で夕飯のときに見ていたスーパーニュースのランチ特集のやつの山葵の使い方を見て怒ったりしていることがあるはずだ。ならば娘は先に注意すべきだ、山葵にはうるさいぞと。
でなければ、あとから言っても良いはずだ、うちのお父さんは山葵好きなのよ、と。

それをしないということは、もしや縁談を断るための口実だったのではなかろうか。山岡はむしろ要らぬお節介をやいたのでは。

なんて考えるとまた一味違う美味しんぼであるます。


〜今日の美味しんぼ〜
冷奴にザーサイ乗っけると美味いぞ。
posted by boin(タ) at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春よ

雨降って
地固まったので
耕したが
種植えず
posted by boin(タ) at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

春一番

こういう風の強い日は皆パンツはかない法案国会通過しないかね。僕もコンプライアンスですから。貴女も一つ。
posted by boin(タ) at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

チームバチスタよりも栄光

てるみさんの電話番号いただきましたーーー

てるみさんのメルアドいただきました―――――――

「今度飯でも食いに行こうよ」
いただきました――――――――


この会社入って良かった。
posted by boin(タ) at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相手がてるみさんだったらなあ。。。あ、オッキした。

二日酔いだ。
かなり猛烈な二日酔いだ。

きょうは茄子か展に行こうと思っていたんだがこれは無理だ。

そのかわりに塩ウニと貝の刺身を貰ったのだ。うまそうにおいしそうなのだ。


つまみに今日も飲むのだ。
posted by boin(タ) at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

問題でっす

一応コンタクトレンズの販売をしていながら、コンタクトレンズをつけたことがなかった私が、おとついからコンタクトレンズをつけだしたのだが、さて、私の身に起きたトラブルは次のうちどれでしょう。

@入れようとしたらどっかにいってしまい、二週間使えるレンズを二時間でだめにした。

A外そうとしたら破いてしまい、二週間使えるレンズを5時間でだめにした。

B付けるとき外すときにグリグリやってしまい、眼球を傷付けた。










全部正解です
posted by boin(タ) at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

ああ勘違い

話題の人の名は

オナコーラ

だと思ってて、凄い名前だ、と思っていたのだが、

ナオコーラなのね。つまんねえ。

4148182772.jpg

ウナコーワには似てるがな。
posted by boin(タ) at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

垢でみー

gyaoでボーリングフォーコロンバインが見られるんで、見ようかなーとかおもっとったとですが、

銃乱射の検索で

シカゴ 銃乱射 アメリカ 銃乱射 銃乱射事件 イリノイ 銃乱射 佐世保 銃乱射 イリノイ大学 銃乱射 イリノイ州 銃乱射 ノーザンイリノイ大学 銃乱射 米国 銃乱射 大学 銃乱射で検索


とまあかぶるものも多いですばってん、こげにみなしゃん検索されとるとですよ。

更にwikiからですけん。

1998年3月、アーカンソー州ウェストサイド中学校。11歳と13歳の男子中学生が銃を乱射。5人死亡。
1999年4月、コロラド州コロンバイン高校。男子生徒2名が犯行。13人死亡(内、生徒12人、教師1人)。犯人2名自殺。(コロンバイン高校銃乱射事件を参照)
2000年、ミシガン州の小学校。1人死亡。
2001年、カリフォルニア州の高校。2名死亡。
2002年1月、バージニア州グルンディーロースクール。退学させられた男が犯行。3人死亡(学長、教授、学生各1名)。3人負傷。
2005年3月、ミネソタ州北部レッドレイク高校。16歳の生徒が犯行。7人死亡(生徒5人、教師1人、警備員1人)。
2006年9月、ウィスコンシン州のある高校。15歳の生徒が犯行。校長が死亡。
2006年10月、ペンシルバニア州のある学校。牛乳の配達員が犯行。14人死亡(6〜14歳の女子生徒)。犯人自殺。
2007年、ワシントン州ワシントン大学。1人死亡。
2007年4月、ヴァージニア工科大学。男子学生が犯行。32名死亡(学生および教授)。犯人自殺。


アメリカ合衆国、ここ十年だけでもこげにあるですばい。

日本でも佐世保ちうところで銃乱射しとうたのも記憶に新しか。

ちゅうわけで今だったらあげな映画撮ってもだーれも見向きもせんたいね。またかーーちゅうて。

そげんこつで、おいどんも見ませんばい。

18禁のホットギャオ見ますバーーーーイ
posted by boin(タ) at 08:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

ごぶさたちゃん

しばらく空けちまったなーとか思ってはいたのだが、いろいろと忙しく立ち回っていたのである。もうすぐ天下統一まで行ったんだけど、前田利家じゃなんだなーと思って秀吉でやり直したりとモバイル「太閤立志伝」で忙しかったり、美味しんぼのマンガ読んでたり忙しかったのだ。

腹持ちがいい


昨日もヘコへコと腰を振り振りコンタクトなど売っていたら、なんとびっくり!

てるみさんキターーーー


顔似てるし、歳も近いし、でも住所が都内になっていて、確か秩父の山奥に住んでんじゃなかったかなーなんて思いながら、

「あのーもしかして城西大学の・・・・」

っていってみたら、

「あーーーーーーーーーーーー!!!!!!」


って。


わかるでしょ?
あの人の感じ、わかるでしょ?
他の客とかみんな見てましたよ。
声かかけたこっちが動揺しましたよ。

「なにしてんだよー」

って働いてるわけで。

相変わらずお美しく在られましたよ。
posted by boin(タ) at 08:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

じゃあ反対か賛成かっていったらそれは難しいよね。

フラッシュの中吊りちょっと気になった。

死刑執行最速ペース、鳩山法相は「人殺し」か?


ちがくね?

法相としての職務を全うしているだけであって、そんなこと言うなら判決下した裁判官はどうなんだ、起訴した検事はどうなんだ、逮捕した警察官はどうなんだ、殺人犯した犯人はどうなんだ、全部「人殺し」か?

死刑制度は、あるのです。法相は法を遵守し執行しているだけであって、人殺しだと言うのならば「法」こそが人殺しであり、「国」こそが人殺しなのだ。
posted by boin(タ) at 13:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

考えましょう

日本。

国旗 日の丸
国歌 君が代
国花 さくら
国技 相撲
国鳥 キジ
国果 柿(東海林さだお氏制定)

〜以下、俺制定〜
国鍋 すき焼き
国海魚 タイ
国川魚 鮎
国ビール プレミアムモルツ
国ブログ しょこたん☆ブログ
国酒 天狗舞
国ラーメン 屯ちん
国カップ B−


そろそろなんでもありだな。
posted by boin(タ) at 10:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミヤムー

今日は一つ失言をしてみようと思う。

ちょうど一年前のことなので最近よくテレビでやっていたが、ときわ台の踏切で自殺しようとした女性を助けて自分が犠牲になった宮本警部である。

警察官や消防士、自衛隊員など、他人の為に自分の命をかけて戦う職業であると。
しかし自分の命を投げ出すことはないだろう。宮本警部の行動は軽率すぎやしないか。
ギリギリの所での状況判断こそが警察官や消防士には求められると思う。それが出来なかったのだ。
宮本警部は運動音痴だったそうだ。己の運動能力の限界をわきまえていればこんなことにはならなかったはずである。電車に飛び込むのを止めることが間に合わないからといって誰が責めようか。責めるとしたら只一人、自分自信である。正義感の強かった人だということなので、これが一番辛いのかもしれないが、生きていればこれからに活かすことも出来たのに。

宮本警部の行動は他人から見たら立派な事だ。しかし、家族はどうなる?生活していくの大変だぞ。いきなり収入なくなるんだぞ。旦那がいなくなったショックも消えぬうちに働きに出なくちゃいけないんだぞ。息子だってこれから「立派なお父さん」が付き纏うし。

事故の10日位前に、大久保でおきた同じような事故(韓国人青年らがホームから落ちた人を助けて亡くなった)のことが家族の話題となり、宮本警部は息子に
「正義感よりも命のほうがもっと大事だ」
と言っていたそうだ。
そう思っていながらも身体が動いてしまうのは職業柄しかたないのだろうか。。。


なんて書いて来たが実際どうでもいいのだ。赤の他人だし。ただの野次馬根性だし。
ただ、俺の周りの人達にはこんなことはしてほしくない。
「宮本警部のように立派で正義感あるように」
なんてことは言うだけならばいいが実際に行動はしないでほしい。
自分の身に危険が迫ったら逃げてほしい。

君子危うきに近寄らず。

死んだら正義も何もない。悪ですから。
posted by boin(タ) at 10:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

汚名返上

ワタクシ、代議員になりましたので、これからは自分のことを朕ということにします。

朕は団地なり。
posted by boin(タ) at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

鯔人

タイトル読めたかな?ムフフフフ。僕は読めません。
鯔「ボラ」です。



「ボラット〜栄光ナル国家カザフスタンなんちゃらかんちゃら」

正確なタイトル、内容はSICKBOY様HPにてご確認くださいませ。携帯からの更新につきリンク不能なわけで。あいすみません。

カザフスタンのテレビキャスター、ボラットがテレビ局のディレクターと二人でアメリカに行ってアメリカ文化をカザフスタンに紹介するというお話し。

ボラットはユダヤ人は恐ろしい人殺しの守銭奴の悪魔で、女は金で買うもので、障害者は差別し、まあ良いか悪いかは別としてまさに異文化人なわけだ。でもカザフスタンの人がみたら怒るだろうなあ。

で、この調子だからアメリカのどこに行っても騒動を起こすわけだ。
ロデオ場ではアメリカ国歌のフレーズに乗せてカザフスタンの国歌(勝手に作ったんだろうけど酷い歌詞なんだこれがまた)を歌いブーイングを浴び、晩餐会には売春婦(太った黒人のオバハン)を呼び追い出される。
アホなことをと笑ったり、やりすぎなところも多いのだが、この映画はボラットを馬鹿にする振りをしてアメリカ人を馬鹿にしている。
「おまえら、このボラットと何が違うんだい?」


アメリカ人は、ボラットが自分を写す鏡だということに気がつかない。
ボラットは大変な人種差別をするが、ロデオのカウボーイ達も似たようなもんだ。ボラットが国歌を歌う前に
「イラク人なんかみなごろ死にしちまえ!」
と煽ると大喜びする観客達。

晩餐会の席上、ボラットが侵す数々のタブーとでもいうかかまあそういう行為に対して我々の文化にまだなじんでないから仕方がないみたいなことを言うわけだ。

紳士淑女的、Oh!レディースエンドジェントルマンおとっつぁんおっかさん的言動と見せかけたこの差別はどうだ!
完全に憐れんでいるのだ。我々の正義と文化こそが世界中あまねく人々全てにとっての正義と文化なのだ。

フィクションの映画だから、かなり作ってるんだろうけど、それなりに「どっきり」的手法を取ったのかもね、なところもある。先のロデオの下りとかやってそうだ。人間の本音が出る。

フィクションだとわかっていながらもボラットの差別とアメリカ人の差別の違いを記すと(あんまり意味はないのだが)、

ボラットは男尊女卑差別的女は金で買い隣国民はみんな馬鹿社会で生きている。全部本気だ。

アメリカ人は自由と正義の国に生きていて本音と建前で差別している。
「あらあら、この自由と正義の国にいるのになんとまあ下品で粗野で野蛮で臭いこと。可哀相に。」
最後の可哀相に、に優越感があるわけだ。

とまあアメリカの悪口を書いてきたけども、日本人にもやっぱりそういうところはあるわけで。イラン人馬鹿にしたりとか、ムスリムの人が電車に乗って来たら自爆テロ起こすんじゃないかと思って違う車両に移ってみたり(俺だったりする)。


なんてまあ理屈っぽくもない浅はかな事ばっかり書いて来たから途中で飽きちゃってここまで辿り着いたひとも少ないだろうけど、単純に馬鹿映画として見ても十分楽しめるものになっております。
たまにボラットが喋るカザフスタン語は何故か「いいちこ」に聞こえることが多いのとかチェックですよ。

しまんねぇな。
posted by boin(タ) at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

人のタナトスを嗤う

久々に見た、映画ゆ。

倒置法であり、英語的言葉の置き方である。


「BRIDGE」
ほんのちょっぴり話題になっており、気になっていた映画だった。

サンフランシスコの観光名所、ゴールデンゲートブリッジは自殺の名所でもあった。
その橋を一年間撮り続けて、飛び降りていく人を撮影し、自殺者の周辺の人達や橋の上で自殺の瞬間に立ち会ってしまった人達に取材をしていくドキュメンタリー。

なんでこんなこと出来るんだろ、と思っちゃうけど、レンズを通して見る世界は現実感に乏しい。映画の中にも当然飛び降りていくシーンが3、4回はあるのだが、死んでいく様子には見えない。ヒューポチャン。なんだこんなもんか、である。そうじゃなきゃ撮り続けるの無理だろうし。

一時間半位の間に亡くなった4人、橋の上で止められた2人、飛び降りて奇跡的に助かった1人を詰め込んでいるから、内容はヌルい。
うつ病の人とか、ホームレスまで堕ちた人とか、動機もあくまでもわかりやすい。
先日読んだ「ある中学生の死」というルポでの日本人中学生の自殺の動機は万引きが見つかった、これだけである。
たった一つ二つの例で日米比較なぞできないが、まあそういうことだ。ムニャムニャ。

「BRIDGE」で自殺する人の中にまだ10代の男の子もいた。両親に取材をしているのだが、これが凄かった。
認めてしまうんだ自殺を。
自殺しにいったの分かってるのに好きにさせてあげちゃうんだ。
父は母にこう言った。「あの子はもう戻ってこないよ」息子の行動を認める。「そんなに心が傷つき、病んでいるなら」と。「安らかになりたかったのだから、幸せだと思ってやりたい」と。

※なんで?と思うか、その通り!と思うか、ひとそれぞれだろう。

何度も自殺未遂を繰り返していて、いつかはこの日がくることがわかっていたのかもしれない。
しかし自分ならば。認めることが出来るだろうか。って考えるまでもなく認めない。絶対に止める。もしかしたら、それは親のエゴなのかもしれないが。

(※繰り返し)

最後に飛び込む人のことを最初から小出し小出しにしていたのだが、なにかと思えば飛び込み方が大胆なだけ。そういうのはドキュメンタリーとしては最低なわけで、まあこの監督は大物にはならないよ。
posted by boin(タ) at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。